結論
- 無料・実名予約。放票は毎日12:30、対象は1〜6日先(当日不可)。
- 公式チャネルのみ:jnt.mfu.com.cn(中国語Web)、人民網の記念堂ページ、公式微信/ミニプログラム。
- 証明書類はパスポート。氏名と番号は旅券どおりに。
- 火曜〜日曜 08:00–12:00(月曜休館)。入国前に荷物・カメラ・モバイルバッテリーは広場東側の預かりへ。
予約手順
- 公式の予約画面を開く(Webの jnt.mfu.com.cn、人民網专题、または公式微信/ミニプログラム)。
- 個人予約を選び、日付と時間帯を取る。枠は毎日12:30に出るので、その時刻に合わせて操作する。
- 証明書類の種類はパスポート。氏名・番号は旅券表記どおり。同行者(子ども含む)も全員予約が必要。
- SMSで+86(中国番号)を求められたらホテルフロントに依頼するのが現実的(中国SMSなしの予約ガイド)。
- 当日は予約に使った同じパスポート原本を持参し、予約情報の確認を受ける。
天安門広場と同日に
- 記念堂は天安門広場の敷地内。多くの旅行者が別枠の天安門広場予約と組み合わせます(放票時刻も別)。
- 一方の予約で他方が通るとは限りません。両方とも早めに取る。
- 服装は控えめに。堂内では立ち止まらず、携帯はマナーモード。
注意点
- 有料の「代行チケット」に払うこと。公式は第三者の有料予約を認めていません。
- 12:30の放票を逃すこと。人気日はすぐ埋まります。
- カメラ・荷物・液体・モバイルバッテリーを持ったまま入ろうとすること。
- 仮想キャリアの+86番号で登録したアカウントは削除され、予約も取り消される、と公式再開放案内にあります。
- 故宮(紫禁城)のチケットと混同しないこと。
毛主席記念堂の詳細ページ → · 天安門広場の予約(英語) → · 北京ハブ → · 放票時刻ガイド →
出典:人民網「毛主席記念堂」公告(2026年9月1日再開・火〜日8:00–12:00・実名予約1〜6日前)、北京本地宝2026年8月転載の公式微信案内(12:30放票・当日不可・認可チャネル・荷物預かり)、本地宝個人予約ガイド(パスポート等の書類)、jnt.mfu.com.cn(2026年10月13日確認)。爽約によるロックの「120日中2回/120日ロック」は従来英語ガイドの数値で、本日の再読ページでは回数未確認(Check)。
よくある質問
無料ですか?
はい。公式チャネルでの時間指定の無料予約のみです。有料の「代行」は避けてください。
いつ枠が出ますか?
毎日北京時間12:30に、1〜6日先の枠が開放されます。当日予約はできません。
中国の携帯番号は必要ですか?
アカウントのSMS認証で求められることが多いです。ホテルに依頼するか、SMSガイドを参照してください。
持ち込めないものは?
荷物・カメラ・液体・モバイルバッテリー等。入場前に天安門広場東側の無料預かりを利用します。