いつもの地図が使えない理由
中国本土は座標オフセットと現地地図データ提携が異なる。Googleの消費者地図は現地の道具ではない。地下鉄出口で必要になる前にAppleマップおよび/またはAmap(高德地图)を用意。
iPhone:まずAppleマップ
- 自宅やホテルの速いWi-Fiがあるうちにオフライン地図(北京・上海など)をダウンロード。
- 英語で検索し、ピンがおかしければ都市ページの中国語名を地図に貼る。
- 地下鉄は乗換モードを使う。北京は出口番号が重要 — 案内の出口文字/番号に従う。
どの端末でも高徳マップ
- PlayストアになければApp Storeか信頼できるAPKからAmapを入れてください。
- 位置情報を許可し、設定できるところでは言語を英語に切り替えてください。
- DiDiの迎えは高徳でピンを落とし、DiDiアプリで同じ地点を合わせる — ホテル車寄せはずれやすい。
地図 ↔ チケット予約
オフライン地図を保存し、発売前夜にWi-Fiでハードチケットを予約(発売時刻表参照)。午門で地図が死ぬより、故宮20:00発売を逃す方が痛い。
落とし穴: 閉じた胡同の門をGoogle徒歩案内で辿る。公式POIが中国語なのに英語ニックネームだけ検索。地下鉄前にオフライン地図を忘れる。
2025–2026年の本土旅行者向けAppleマップ・高徳・Googleの挙動に基づく。アプリ更新で変わる — 有料スポット前にホテルで試す。レビュー 2026年10月9日。
よくある質問
中国でGoogleマップは使えますか?
ローミング/eSIMデータでアプリは開いても、本土内のナビ・乗換・施設情報が誤りや欠落になりがち。唯一の地図にしない。
英語の高徳マップはありますか?
高徳マップは観光地で英語ラベルが改善。スポットページの中国語名を貼ると検索が良い(各ページの英語タイトル下に中国語)。
Appleマップ vs 高徳?
iPhoneではAppleマップが北京/上海の徒歩・乗換に良い。高徳は複雑な車ピン、一部バス、中国語POI検索に強い。両方持つ人も多い。


